ないまぜ日記

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ホビットの冒険 下巻

ちょびちょび読もうと2日は粘ったのですが、結局我慢できずに読んでしまいました(笑)。

いやー、細かい所はすっかり忘れていたので非常に楽しかった。死人占い師ってこんなにさらっと流しただけだったっけ? スランドゥイルは「ホビットの冒険」では闇の森のエルフ王として登場しますが、名前が言及されていませんでした。「指輪物語」で初めて名前が登場するんだっけーーー! 原作ではエルフ王としか呼ばれない。読み返すのをもうちょっと後にすれば良かったと思いました。指折り数えて待つ日数が長いと疲れてくる。

原作を読んでいると「ホビット」のキャストの声で台詞が勝手に聞こえてくるのが面白かったです。スマウグの台詞はベネディクト・カンバーバッチが喋っているようでワクワクしました。ビルボとスマウグのやり取りは「Sherlock」でのシャーロックとジョンの痴話喧嘩と変わらなかったりして。ぷぷーっ。そういえば死人占い師もベネちゃんが担当しますな。楽しみ。

ホビット」で一番の美人さんはトーリンを演じるリチャード・アーミテージアーミティッジ*1だと思いますが、髭モシャなので美人具合が分かりづらい。ま、ドワーフの中では本人の顔が分かり易い方なので良かったです。ホビットドワーフ達が主役の映画だと女子がキャーキャー騒ぐ人はまず生まれない・・・。キーリとフィーリは年若でドワーフの中の男前担当なんでしょうなー。そのせいか髭も特殊メイクも控えめです。
← これじゃ女子受けしないよなー(笑)。

LotR」では女子注目の的だった筆頭はレゴラスでしょうか。次がアラゴルンですか。私は執政官親子ですけど、巷ではレゴラスアラゴルンでしょうよ。えー、潔く認めますよ。ちぇっ。

あ、違った。

またゴンドールの執政官親子の不当な扱いに対してぼやくのを蒸し返したい訳ではなく「ホビット」では誰が女子人気を勝ち得るのかと思っているところ。アラゴルンのような禁欲的な誇り高き王の血筋であるバルドが一番男前キャラなんでしょう。ということでバルドを演じるルーク・エヴァンスが美味しいところを持って行くのかと思っています。が、リー・ペイスのスランドゥイルもレゴラス父としてかなり男前に描いて貰えるのではないかと期待しちゃってるんですけど。原作では登場しないレゴラスまで登場させるという女子に媚を売るようなことをしてますので、どうなることやら(笑)。

*1:日本でも本来の発音に近いこちらが定着してきたようなので訂正します。