ないまぜ日記

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The Doobie Brothers

先日ドバイで初めてパブに行ってきました。パブなのにテーブルで待ってるとオーダーを取りに来てくれるしお勘定も後払い。パブじゃないみたい(笑)。白人ばかりです。多分イギリス人が殆ど。なので流れてくる曲はオアシスだったりする。分かり易いぞ、イングリッシュ・パブ!

どうやら毎週木曜日にはライブがあるようです。ヴォーカルの若い女性とギターのおっちゃん二人でした。おっちゃんと言っても多分私より5歳は若いと思われます。ドラムとベースはカラオケ。ライブで打ち込みとはがっかりですが、週末限定ミニライブのようです。ギタリストのおっちゃんは平日には普通にオフィスで働いてる週末限定ギタリストなのかもしれません。生でギターを聞くのは久しぶりなので、それだけで嬉しかった。ボーカルの女性はオーストラリア人だと言ってましたが、何をやるかはこの女性の方に主導権があるらしい。そのせいかアヴリル・ラヴィーンとかやられても私にはまるで分からない。だいたい、アヴリルだと分かっただけ自分でも凄いと思う(笑)。

とはいえ、私の好きな曲も聞けたので嬉しかった。The Monkees「I'm a believer」にStevie Wonder「Superstition」とか。しかし、一番興奮したのは別の曲。ライブが始まる前や休憩の後、ギタリストのおっちゃんがギターを持つたびにあの有名なリフをやるんですよ。The Doobie Brothersの「Long Train Running」のあのリフ。だからさー、Oasisの「Wonderwall」やんなくて良いから、それやってくれよ!!! リフをちらちらと聞かされるのでイライラしましたが(笑)、ライブの終盤にはこの曲をやってくれました。嬉し〜〜♪ やっぱこの曲最高だよね〜〜。カバーでも生で聞いたことがなかったので本当に嬉しかったです。

私が洋楽を聞き始めた時のThe Doobie Brothersはマイケル・マクドナルド一色のバンドだったので、全く聞くことがありませんでした。ラジオで聞いたことがあるけどなぁ、という好きな曲でタイトルが分からないのって意外と多い。「Long Train Running」もこの曲って一体なんていう曲なんだろうとずっと思っていたんですが、それがThe Doobie Brothersだったのが分かった時は全く驚きました。サザンロックじゃーーーん。すげーーカッコいいじゃーーーん。同じバンドとは思えないじゃーーーん。

ということで、長年好きな曲なんですが良く考えると好きな曲の割にCDを持っていませんでした!!!
なんてことだ。よく今まで買わなかったなぁ。
久しぶりに聞いて、しかも生で聞いたので興奮絶好調。
さくっとiTunesでダウンロードです。
便利な世の中になりましたねー。
やっぱり良いわー。程好くやさぐれてるなぁ。
泥臭いけどなぜかキャッチーなメロディがまた好き。