ないまぜ日記

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今週もアラ探し

「Spooks/S8 ep7」の一番見たかったシーンはカットされてませんでした。良かった。しかーし、もう一つ見たかったシーンは見事にカットです。ある意味予想通り(苦笑)。

カットされてなかったのはハリーが苦渋の決断をしてルースがそれを支持してくれて、ハリーの指をさらっと撫でるシーン。ほんのちょっと指を撫でるだけなのに、なぜにこんなにテンション上がるんでしょう(笑)。この時のハリーの表情がねぇ、喜びを押し殺したような、なんとも言えない表情です。

カットされたシーン(7:45〜)ですが、17歳の少年を任務遂行の為に利用しようとしてる事をロズもルーカスもあまり気にしてないのがルースには辛い。それをハリーが気が付いてその事について話すシーンが丸ごとカットでした。良いシーンなんですけど。倫理観や良心というのを犠牲にしてまで任務の為に邁進するわけですが、ハリーはルースが良心を思い出させてくれる存在だというのを「S3/ep9」で病気の少女まで利用した時のように思い出したんでしょう。


【なんちゃって翻訳】
H : Ruth? (ルース?)
R : It's nothing. I'd forgotten what it's like here. People as chess pieces,the mess. That's all. It's nothing. (別に。ここがどういう所か忘れてました。人はチェスの駒でしたね。それだけ。大したことじゃないんです。)
H : It's not nothing,Ruth,and I'm glad you're here to remind us of that. To remind me.(どうでもよくなんかない、ルース、その事を皆に気づかせてくれる君がここに居て嬉しいよ。私に気づかせてくれるのがね。)

ハリー、毎度の事ながら、ルースに話す時は声が違うなぁ。仕事の話でも声が柔らかい(笑)。