ないまぜ日記

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玉音放送

昭和天皇の肉声というと、私のような「もはや戦後ではない」時代に生まれた世代にとっては特に珍しいものではなかったわけです。ただ珍しいわけではなかったものの、かなり異様に感じられるものでした。これが現人神だった人の話し方なのかなぁ、というか。浮世離れしたっていうか、いや、実際浮世離れしてたわけですし、お公家さん独特の節回しとか下々の私にはとても奇妙に聞こえたものです。

堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ

なんだか調子っぱずれな気さえする昭和天皇のあの声だけに余計に痛切。
内容は難しくて良く分かんないんですけど。