ないまぜ日記

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アッティラ最後の戦い

駄洒落かい・・・。
← の写真の黒い犬の名前はアッティラと言います。ルーマニア人の女の子が連れていました。アッティラは噛み癖がまだ治っていないくらいのお子ちゃまで頭を撫でると手をガブガブやられました。甘噛みですけど。黒い犬・・・。Black Dog♪ ウィンストン・チャーチルが自分の躁うつ病の事をこう呼んだそうですが。犬の名前を聞いたらアッティラだというので面白くて「もしかしてアッティラ・ザ・ハンってこと?」とルーマニア人の女の子に聞いたら「Yes!」だって(笑)。

すげー。
蛮族の名前を持つ黒い犬(笑)。
勇ましいねぇぇぇ。

ボディガードとしては最適な名前かも。アッティラを連れてる女の子に言い寄る無謀な野郎はいねぇよなぁ。

このところ、ドバイは毎日40℃前後の気温でスーパーへ行く5分の間に汗だくです。殆ど苦行です。この苦行を乗り切る為にレッド・ツェッペリン「アキレス最後の戦い」を聞きながらスーパーへ行くのが日課になりつつあります。ギリシャで自動車事故に遭い大けがをしたロバート・プラントが自分をアキレスに見立てて作詞したであろうこの曲。さすが王子です。自分を伝説の英雄と同一視できるって天才にしかできない所業ですね(笑)。
で、このアキレスの厳しい戦いの如く何より暑いのが嫌いなデブの私が40℃の気温の中、歩いてスーパーへ行くわけですからこの曲がぴったりなわけです。なんかのバチが当たったのかと思わずにいられない。いやきっとそうだ。なんかの罰が当たったんだ・・・。思い当たるふしは色々あるしな。

いやー、でもモンティ・パイソン見てて良かった。歴史でフン族の大王アッチラと習ったけど、英語での発音はアッティラ・ザ・ハンなんですよね。アッティラと聞いてもきっと連想しなかったと思います。すごい、パイソン、歴史の勉強にもなるなんて。