ないまぜ日記

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しちめんどくせぇぇ(振出しに戻る)

先日壊れた食洗機ですが、まだ修理出来てません(苦笑)。
それはまるで、役所でたらい回しにされた挙句、とどのつまり最初の部署に戻ってくるよう。
双六で振出しに戻ったというか。

【1日目】
1. 食洗機が故障
2. 夫の勤務先(以下P)に連絡してオーナー(O)にメンテ会社と修理費用の件を確認してもらう
【2日目】
3. Pからアパートの敷地内にある管理会社(I)に行って修理依頼をするように指示される
【3日目】
4. Iに行って食洗機の修理を依頼するとメーカーを聞かれ、Oが備え付けた家電でそのメーカーならば「この番号に連絡しろ」と追い返される
5. Pに連絡してオーナーへ修理依頼をする承諾を得るために確認
6. Oから「6/5までにメンテ会社(B)から連絡がある」とP経由で連絡がある
【6日目】
7. Bから連絡があり数時間後にエンジニアが来訪し「システムキッチンの食洗機なので食洗機の底と床までのスペースに貼ってあるタイルを剥がさないと修理ができない」と宣告されてしまう
8. Pに連絡しタイルを剥がしていいかOに問い合わせてもらう
【8日目】
9. Oから「タイルを剥がす事と食洗機の修理の依頼はこちらでやっておいたので今日エンジニアが行く」とP経由で連絡あり
10. この敷地のアパートに常駐しているエンジニア(E)がタイルを剥がしにくる
11. 先日来たBのエンジニアが食洗機を確認
12. 壁設置の電源用配線の接続口が溶けているだけで食洗機の故障ではない
13. 殆ど何もせずエンジニアは帰る
14. Pに連絡してアパートの設備の問題なのでEに連絡する必要があると連絡
15. Eが来て電源の接続口を確認。タイルも貼ってくれるらしい

はぁぁぁぁぁぁぁ。
食洗機の修理ひとつに8日もかかるとは思いもしなかったのと、アパートの設備かオーナーの所有物なのかどうかでメンテをするところが違うというのは分かるんですが、こうも手間取るなんて・・・。

あぁぁ。しちめんどくせぇぇぇぇ。
だいたい終わったから良いけど。
それにしても、今まで何度か故障とかで工事に来てもらいましたが、ことごとくインド人です。ほんとにインド人ばっかり。パキスタンかもしれないけど。如何にインド系の労働者が多いかを実感した今回の故障騒ぎでした。あ、でも、ひとつだけ良い事が。タイルを剥がしに来た兄ちゃんは笑顔が可愛い男前でした(笑)。