ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

史上最高のMr.ダーシーは誰か

引きこもりが社会現象になってますが、私もかなり引きこもりに近い。というか多分引きこもり(笑)。
一昨日、夫が仕事で日本に帰ったので現在一人暮らし中です。いぇーい。そうなると、普段でもスーパーに行くくらいしか出ない私がスーパーにも行かなくなり、3日間家から出てない。これを引きこもりと言わずしてなんという(笑)。せっかく引きこもり生活満喫中ですが、英国密林に注文していたDVDが夫の帰国前に届かなくて見られず仕舞いです。残念。

今回はピーター・カッシングシャーロック・ホームズを演じたTVシリーズのDVDも購入してみました。シャーロキアンが唯一、ホームズ役者として公認しているカッシング。見たかったんです。ところで、カッシングさん、1952年にBBCのTVドラマでMr.ダーシーを演じていたんですね。驚いたのなんのって。1952年といえばカッシングさんは39歳くらいでしょう。きっと素敵なダーシーだったろうなぁ。
(← 1955年頃) これでMr.ダーシーですよ、ちょっとー!
英国紳士の見本ですよ。
紳士服の青山でモデルやれるわよー(違)。

コリン・ファースのダーシーに人気があり過ぎて映画版の「プライドと偏見」でダーシーを演じたマシュー・マクファディンは損でしたね。セント・バーナードみたいな愛嬌のあるマシューはダーシー役には不向きだったと思いますけど、コリンと比べられたらたまりません。その点「リトル・ドリット」のクレナム氏なんてドンピシャリ。ヨーゼフじゃなかったマシューにぴったりのはまり役でした。
ローレンス・オリヴィエもダーシーを演じてたそうで、どのダーシーが好きかというようなアンケートもあったりしますね。英国古典の映像化はこれからも繰り返されるんでしょうが、次のダーシーはだれなんでしょう。色々なバージョンを見ていると、比べてあーだこーだと批評するのも楽しいもんです。
やっぱり刷り込みなんでしょうか、コリンのダーシーが一番かなーと思いますが、「ジェーン・オースティンに恋して」のエリオット・コーワンもかなり高得点です。ダーシーの高潔な部分を出すにはやっぱり高身長は外せない要素だと思いますが、その点も条件にあってるし。ヨーゼフじゃなかったマシューもデカいんですけど。デカいだけでもだめだというか(笑)。