ないまぜ日記

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胃潰瘍

ピーター・ジャクソン胃潰瘍で入院して手術したニュースをTheOneRing.netで見ました。
うーん。
これまで「ホビット」にはこれでもかというくらい、考えられるトラブルは全部起こったくらい問題山積だったようです。結局、自分で監督することで収拾がついたと思ったら自分の胃に穴を空けるというこれまたもう・・・。要するにストレス性胃潰瘍の何物でもないと思います。
術後の経過は良好らしいので撮影の遅れも少しで済むようなことが言われてますが。

しかし、これで映画の呪いが終わったかどうかは神のみぞ知る。映画には何が起こるか分かりませんよ。テリー・ギリアムを見よ! ロケーションが大洪水に見舞われて跡形もなくなったり、主役の俳優が体調が悪くなって出演できなくなったり、なんでもありなんですから。プロデューサーの杜撰な経理が映画を大赤字に陥れたりスタジオ側と編集権で大乱闘したり、PJはテリー・ギリアムに比べたらまだまだひよっこ

立つんだ、立つんだ、PJ!

そうじゃないと、リチャード・アーミテージアーミティッジ*1一世一代の大役が怪しくなるだろー。
結局そこかー、おれぇ。

それにしてもマーティン・フリーマン、もうビルボにしか見えぬ。
PJのキャスティングの上手さは神がかり的なものがありますね。

*1:日本でも本来の発音に近いこちらが定着してきたようなので訂正します。