ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

アガサ・クリスティの世界

中学生の頃、ハヤカワミステリー文庫のアガサ・クリスティを良く読んでました。
9月にドバイへ行く時にミス・マープルやポワロのTVシリーズが放送されるので録画予約して、日本に帰ってきてから見ました。原作を読んでいるものばかりだったのに、犯人をすっかり忘れていて楽しめたし、やっぱりアガサ・クリスティの世界って魅力的です。

ドラマを見てから思い出したことがありました。
私がアラビア的なもの、砂漠の中の遺跡とか、ラクダに乗ったアラブ人とか、そういうエキゾチックなものに心惹かれたのはアガサ・クリスティの影響が大きかったんだなぁ。

中でも一番、魅力的に感じたのはオリエント急行でした。アルバート・フィニーがポワロを演じた「オリエント急行殺人事件」は本当に豪華な出演者で映画も面白かった。でもあの映画の一番の主役はオリエント急行だった気がします。

イスタンブールに旅行に来て行きたかった所にシルケジ駅がありました。
ここはオリエント急行の終着駅だったから。


はぁぁぁ。
感慨深い。
四半世紀も前に本を読んで憧れていたオリエント急行の駅に自分がいるなんてねぇ。