ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

エストニア紀行: 森の苔・庭の木漏れ日・海の葦

hobbitonさんに勧められた「エストニア紀行―森の苔・庭の木漏れ日・海の葦」を読了。楽しくてあっという間に読んでしまった。旅の共にしようと思って文庫本にしたのだが、もう読んでしまったよ。持って行くけど。Amazon CAPTCHA 面白い本は早く先が読みたく…

グーグルのロゴ

その昔、私がインターネットを始めた頃は検索エンジンと言えばYahoo!でした。他にはあまり気の利いた検索エンジンがなかったのと、日本語で検索しても引っかからない事が多かった。Yahoo!は検索結果よりも広告ばかりウヨウヨした画面が鬱陶しくて好きになれ…

一番大事なこと

向田邦子が脚本を書いた「あ・うん」というドラマが大好きです。脚本も出版されていますが向田本人が小説化もしています。このドラマを初めて見たのはまだほんの子供でした。母がこのドラマを好きだったので一緒に見ていたのでしょう。その頃はドラマの内容…

ホビットの冒険 下巻

ちょびちょび読もうと2日は粘ったのですが、結局我慢できずに読んでしまいました(笑)。いやー、細かい所はすっかり忘れていたので非常に楽しかった。死人占い師ってこんなにさらっと流しただけだったっけ? スランドゥイルは「ホビットの冒険」では闇の森の…

ホビットの冒険 上・下

久しぶりにドバイモールの紀伊国屋へ行ったら、日本語本の売り場面積が大きくなっていました。女性誌が大量に並べてあるんですが、すごいですねー。元々あまり雑誌を買わなかったんですが、最近の女性誌はやけに分厚いなと思ったらおまけが付いてる。おまけ…

The Spy who came in from the Cold/寒い国から帰ったスパイ

リチャード・バートンなんかこわくない。 何が言いたいんだか自分でも良く分からん(笑)。中学生の頃、ハヤカワミステリー文庫ばかり読んでいたのに、ジョン・ル・カレは読んだ事がない。どうして読まなかったのか。残念で仕方ない。きっと痺れるほど好きにな…

農夫ジャイルズの冒険/Farmer Giles of Ham

J・R・R・トールキンの短編に「農夫ジャイルズの冒険」というのがあります。未読ですがタイトルだけは知っていました。しかしその原題「Farmer Giles of Ham」は今日初めて知りました。ぶわははははは。失礼しました。なぜこんなに大笑いしているのか。「Spo…

夜中の薔薇

先日、陽が落ちてから近所のスーパーへ買い物へ行った時の事。ふわ〜っとどこからともなく良い香りがしてきました。あの花が今年も咲いたんだなぁ。調べてみようと思いつつ忘れていたんですが、実に良い香りがします。初めてドバイへ来た2年前の5月、色んな…

Tess of the d'Urbervilles(Narration by Peter Firth)

その昔、荒俣宏さんがご夫婦でNHKの番組に出演されているのを見て、もともと荒俣さんは好きでしたが、なんて良い男なんだと思ったことがありました。結婚してすぐの頃、奥様が不眠で辛いと言うので「じゃ、眠れる話をしてあげよう」とコンピューターの演算理…

ジェーン・オースティンの読書会

先ほどTVで数年ぶりにこの映画を見てジェーン・オースティンってやっぱり面白いよなぁ、とまた原作を読んでみたくなりました。実は先日、紀伊国屋で見つけて嬉しくてにやついて「Persuasion」を英語版で買ってしまってるんですよね。まだ手を付けてないけど…

アガサ・クリスティの世界

中学生の頃、ハヤカワミステリー文庫のアガサ・クリスティを良く読んでました。 9月にドバイへ行く時にミス・マープルやポワロのTVシリーズが放送されるので録画予約して、日本に帰ってきてから見ました。原作を読んでいるものばかりだったのに、犯人をすっか…